市川市周辺の賃貸のトレンドは?

 

皆さん、こんにちは。千葉県市川市や船橋市、墨田区、葛飾区、江戸川区を中心としてビルやマンション、アパートの原状回復工事やメンテナンスを手がける「中央コミュニティー」です。


中央コミュニティーが拠点としている市川市は都心へアクセスがしやすく、子育てや介護体制が充実した住みやすい街としても注目されています。人口も県内第4位。今回は街の魅力とともに、賃貸住宅のトレンドをご紹介いたします。




■市川市は単身者にも核家族世帯にも人気の街



市川市は江戸川を挟んで東京都と隣り合っているため、都内へのアクセスはばつぐん。東京駅には総武線を使えば20分弱でアクセスでき、通勤・通学がしやすいメリットがあります。さらに市内の本八幡駅は都営新宿線の始発駅。急行なら30分で新宿に到着できるのです。


スーパーやドラッグストアが充実していて、生活しやすい環境も魅力の一つ。とりわけ駅周辺にはこれらの店舗が集中しており、帰宅ついでにお買い物ができるのはうれしいですね。


子育て環境も折り紙つき。市川市は公園整備に力を入れているだけあって公園が多く、治安がよいのも特徴です。もちろん1人で気兼ねなく入れる飲食店も多く、単身者にも人気の街なのです。




■単身者が借りたいと思う人気の間取りは?



では、市川市の賃貸住宅のトレンドはどのようなものでしょう? トレンドをおさえることで、次の借り手が入りやすくなるのはいうまでもありません。


まず単身者は、東京都心で働いているケースが想定されます。となると、考えられる居住者像は2パターン。


1つ目は、あまり自炊はしないけれども、その分、居住スペースがゆったりとれたら、と考えるタイプ。もう2つ目は、コロナ禍で家時間が増えたため自炊にこだわるようになった、というタイプです。

飲食店の多い駅近の立地でしたら前者をターゲットとした間取りを意識して、キッチンをコンパクトにする分、部屋を広めにとって在宅ワークもできるようなしつらえをするとよいでしょう。


また駅からやや距離がある落ち着いた立地なら後者をターゲットとして、1Kでキッチンを充実させ、料理をしても居住スペースににおいが流れないような工夫をすることがおすすめです。




■子育て世代が魅力に思う間取りづくりとは?



子育て世代はなんといっても「キッチン」が重要。家事をしながら子どもに目配りができるように、リビング・ダイニングを見渡せる対面式キッチンがおすすめです。

さらにキッチン前にカウンターをつけると、料理をしながら子どもの宿題や作業を見守れるだけでなく、朝のように忙しい時は、ダイニングテーブルではなくカウンターでササっと朝食を済ませることができる人気の間取り。


また昔ながらのリビング横の和室は古臭いので撤去したい、というお声がオーナー様や管理会社様からしばしば上がりますが、じつは今、和室は子育て世代の人気のスペース。

小さいお子さんがいるのならお昼寝にうってつけですし、キッズスペースとしてここでおもちゃを広げればリビングが散らかることがありません。親にとっても洗濯物を畳むなど便利なことこの上なし。


ただ、縁ありの畳ですと古めかしいイメージを抱かれるので、縁なしのモダンな琉球畳を使って若い世代にアピールするとよいでしょう。さらに小上がりにして下部を収納にすれば、かさばる荷物もしまえて一石二鳥。暮らしやすい家、というイメージを強くアピールできます。




■地域性とトレンドを見据えた原状回復工事を!



良いところは残し、改善ポイントは思い切ってリノベーションする……今後、入居者を確保するために必要なのは、そんな原状回復工事ができる業者です。

原状回復工事の際は、ただ単に元に戻すのではなく、地域性とトレンドを考えて提案してくれる業者を選んでくださいね。


中央コミュニティーはオーナー様にとってはストレスがかかる退去立会いから原状回復工事までワンストップで対応可能です。

木造の小規模アパートから大規模マンションやビルまで、構造・規模にかかわらず、原状回復工事から建物の維持に必要な工事・作業、すべてを請け負っております。

急な原状回復工事が必要になったけれども信頼できる業者に依頼したい、建物のコンディションを良好に保つメンテナンスができる業者を探したいという場合は、お気軽にお問い合わせください。